2011年01月30日

あしたの亮〜宮島 G1 第25回新鋭王座決定戦 ひときわ輝く太陽として。


 早いもので今年も1月が終わろうとしている。
 正月に行なわれた中学の同窓会、世話になった伯父の死といろい
ろなことがあった一月であった。
 競艇の方はつつがなく買っており、浜名湖の正月シリーズ、尼崎
新春恒例の女子戦、徳山の記念、三国の女子戦なんかに手を出した。
 絶対視できた三国の女子戦のファイナルを取れなかったのは痛恨
だが、借りのできた三浦永理に流したことに後悔はない。
 尼崎の準優勝戦の1Mのアクシデントには本当にヒヤッとしたし、
大過なく(ヘルメット破損で翌日帰郷、次節をキャンセル←Oさん
情報。代わりの斡旋が夫人とは!)済んだのは、ひとえに三浦永理の
ハンドルワークの賜物だったと個人的に思っている。
 そのレースでも相手に三浦を選んでいたし、いつか海野ゆかり*
三浦永理の舟券を取ったみたいと思っている。
 3月におこなわれる三国の女子王座でどうよ!

 さて新鋭王座決定戦である。予選道中の走りから私が本命視して
いた、そして贔屓の選手が乗ってくる。ここで買わずしてだろう。
 ファイナルのメンバーは。

 1号艇:新田雄史(三重 96期:4344)
 2号艇:山田哲也(千葉 95期:4297)
 3号艇:水摩敦 (福岡 99期:4413)
 4号艇:坂元浩仁(愛知 99期:4409)
 5号艇:木下大將(福岡 99期:4403)
 6号艇:平本真之(愛知 96期:4337)

 新田雄史が3年連続優勝戦に乗ってきた。無論、3年連続本命に
推すだけである。
 メンバーの揃った今年の出場選手の中でも、(SGウィナーの岡
崎恭裕が出ていないから)彼のキャリアが一番光っていると思って
いた。
 師匠:井口佳典の「格の違いを見せつけてこい」という叱咤には
膝を叩いたものである。
 記念覇者でありSG優出経験がある。平本真之にもSG優出歴
があるのだが、G1戦線での定着という経験値で新田が勝っている。
 あとはスタートを決めて1Mを先マイするだけだ。昨年獲り逃し
たものをここで手中に収めて欲しい。

 当然プレッシャーはあるだろう。そこで生きてくるのは経験値だ。
 G1戦の1号艇は既に経験している。09びわこだったかと記憶
しているが、そこには師匠:井口佳典も乗艇しおり、1Mでの師匠
の捲くりをガッチリ受け止めて勝っている。
 あの時の心持ちを考えれば、勝手な想像なのだが、既に乗り越え
ている壁のハズだ。
 機力も問題ない。相手探しの一戦と見たい。

 平本真之は大競りの2着争い(桐生順平、松尾昂明)で展開を貰っ
ての優出。勝負事での大切な要素である運を掴んだ。一方で今節は
ここまで勝ち星がない。
 それでも着をまとめ(オール3連対)ここに駒を進めてきた点に、
新鋭世代での格上感を受けるのだが、如何せん枠が遠すぎる。展開
がどう向くかだろう。
 惜しかったのは3着に敗れた松尾昂明で、スタート行って1Mで
のハンドルが冴えていただけに、彼が乗艇していたら優勝戦は更に
面白かっただろう。

 2号艇の山田哲也は差しタイプではない。誰もが認めるスタート
野郎である。卒業期でもあるだけに、彼が考えることは自分のレー
スをすること。つまり、スタート決めて一気にであろう。
 同体でも捲くっていくかそこまではわからないが、展開の鍵を
握っていることは間違いない。普通に1Mで差し構えはないと読
む。
 で、そこで買いたくなるのは水摩敦。
 この新鋭王座決定戦の前哨戦として直前に行なわれたライジン
グスター決定戦。
 余談だが、この企画は実に素晴らしかった。開催時期が新鋭王
座の一節前、同じ競艇場で行なわれるだけに直前に出た選手には
明らかなアドバンテージがある。しかも、そこに若手女子レーサ
ーのトップどころ(平山智加、魚谷香織、平高奈菜)が斡旋された
のだから堪らない。この3人は全て準優に乗り、魚谷は優出もし
た。引いたモーターにも左右されるだろうが、同世代の男性レー
サーとも互角に戦えることを証明した。
 ファン誰しもが、女子選手が新鋭王座に出場できないルール上
の不条理を改めて感じたハズである。
 ライジングスター決定戦に出て、新鋭王座決定戦のファイナル
にも乗ってきたのは、なんと山田哲也を除く5名。
 来年も開催場の一節前にこの企画レースを組んだ貰いたいもの
だ。
 話しはもとに戻って。この前哨戦をリプレイで見ていた私の記
憶に残ったのが水摩敦だった。
 奇しくも今回のファイナルと同じ枠番の3号艇で新田雄史の逃
げを許し優出はならなかったのだが、予選道中での走りに彼の名
前を頭の中に刻んだ。
 山田哲也の攻めに乗っていけるだけの腕はある。無論、前節と
同じく新田を捲くりにいってもいい。相手筆頭に取りたい。
 
 坂元浩仁もスタートを決めているだけに、このレース4号艇ま
で攻め手がある。それを大本命の支持を受けるであろう1号艇の
新田雄史がどう受け止めるのか。
 ネームバリューのある篠崎元志、峰竜太、それから新鋭世代で
のもう1人の贔屓:古賀繁輝は優出を逃してしまったが、それで
も見応えのある一戦となるだろう。

 ◎新田雄史
 ○水摩敦
 ▲坂元浩仁

 新田雄史からの2連単を印通りの2点で。(水摩に厚く)
 また、私の展開予想の本筋はヤマテツの直マクリだから、これ
に新田雄史が喰らいついていった場合の舟券も抑えておきたい。
 展開を貰った水摩敦の差し抜けがそれで、その場合は彼から
外の選手が筋券になる。その際は変にケチらず総流しだな。 
 無論、新田雄史が2着に残る組み合わせも持っておく。


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くあしたの亮:笠原 亮(静岡) 情報>
 登番4019 銀河の前の84期、A2 (痛恨の・・A2 第1位)
 今年の主な戦績:これからだ!
 次回斡旋:鳴門 一般戦 日本トーター杯競争 (2/3〜2/7)
 ネット応援横断幕「爽快!痛快!コーナー全開!笠原 亮」

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posted by onlykiwi at 12:20| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 11競艇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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