こんにちは。早いものでもう今年も終わりですね。
「JCダート」で丸2年ぶりにG1を当てたことに気をよくして、最近
はPATでバシバシと馬券を買っています。
「朝日杯3歳S」のメジロベイリーを直前でグラスエイコウオーに変え
てしまったことは痛恨の極みで(馬連で相手にタガノテイオーとネイティブ
ハート)「鳴尾記念」を1点で取っても、未だに尾を引きずっています。
逃した魚は大きすぎた・・・
それでもレールデュタンの息子といえばG1ホース兄弟をさしおいて
メジロモネだぜ。な、ヒトシ。
来年もこんな文を細々と続けて行けたらなと思ってます。
客先からクレームが入り、最終見直しの時間なくなってしまいました。
脈略のない部分はご容赦下さい。
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第45回有馬記念「走り屋さん、芝の上」 by NET/JRA2
ボクはかってPole Vaulterだった。(Pole Vault=棒高跳び)
貴方の周りで元:棒高跳び選手という人はいますか?
ボクは高校を卒業してから自分と同じ種目をしていた人に出会ったことが
ない。所謂マイナーな種目なんだと思う。
理由は色々考えられるが、その筆頭は人的環境を整えるのが難しいという
ことだろう。
跳躍によって体を4〜5m持ち上げる競技で危険が伴う分、未経験者は指
導を躊躇ってしまう。そういった意味で棒高跳びを教えられる先生は元棒高
跳び選手に限られる傾向にある。
これは余談だけど、体育系指導者のこれまでの図式というのは「競技者」
→「体育系大学」(ま、日体大が主流ですよね)→「地元で教職」なので、構
造上、特定の地域に棒高跳び選手は偏ることが多い。
特に静岡と香川のレベルは今でも傑出しているんじゃなかろうか。県ラン
キングで10位には入れないけど、全国ランキングだと100位以内ってこ
とは静岡ではよくあった。ボクもその口。
また、金銭的な問題もある。ポールはとても高価なものなので、1本ポール
を買うということになると、普通の公立高校の年間部費の半分は軽く飛んで
しまう。(ボクの高校の陸上部ではそうだった。たしか当時で3〜4万ぐらい
したのではないだろうか)
そして、そのポールが1本あれば事足りるのではなく、極端な話し選手の
体格、身体能力、技術レベルによって使えるポールは変わってくるのである。
実際はそう何本も購入できる訳でもなので、部の財産であるポールの中から
自分に合うものを代々使い回していくのであるが。
であるので、なかなか同じ競技をしていた人に出会えない分、棒高跳びを
題材にした小説とかマンガとかに出会うと無性に嬉しくなってしまう。
自分が知っている範囲では山際淳司「ポール・ヴォルター」(「スローカー
ブを、もう1球」収録)と吉田秋生「Fly boy,in the sky」(「PRIVATE OPIN
ION」収録)という作品がある。
山際淳司はスポーツ・ライターが本職なので高橋卓己に対して綿密な取材
をするのは当たり前と思えるのだが、少女漫画家の吉田秋生がネームによっ
て的確にこの競技の技術面を捉えていたことは驚きだった。
エイジ「棒高跳びってあらかじめ限界値が計算されてンです・・・。
身長とかダッシュ力とかそいつの握ることのできるポールの高さ
とかで・・・。だからおれみたいにあまり背の高くない奴は抜きの
幅をひろげることで記録を伸ばすしかないんです」
イ ベ「抜きの幅って?」
エイジ「ああ・・・それは。おれは今だいたいポールの4mのところを
握って5mぐらいコンスタントに跳ぶからその差の1mが今の
おれの抜きの幅ってことになるんです」
この作品が掲載されたのは83年(らしい)。この当時ボクも棒高跳び選手
だった。作中のエイジはインターハイで優勝を争う選手という設定である。
細かいことを言えば当時の高校レベルを超える記録・技術設定にリアリテ
ィに欠ける面があるけど、(この年のインターハイ優勝記録は4m70m。
因みに浜松工業の栗田選手が優勝している)この競技の肝である「抜き」に
ついて触れている点が非常に嬉しかった。
「Fly boy,in the sky」はその後「BANANA FISH」に繋がっていくのだ。
棒高跳びの話しが出来るのは、そんな小説のことを友人に話しをする場合
と陸上部の同窓会の時ぐらいだ。
ボクの高校の陸上部は、なぜかオリンピック年に同窓会を行うことが習わ
しとなっており、シドニーオリンピックがあった今年はその開催年になる。
(オリンピック開催年の翌年の正月に同窓会がある)
来年の正月には山際淳司や吉田秋生の話しでも先輩達に話してみようか。
この種目で何が楽しいかといえば、やっぱりバーをクリアした時の爽快感
だろう。やっている時はそんな表現をしなかったが、今になってみるとそう
いった表現が一番しっくりくる。(失われた時間の美化?)
怖さといえば「ポールが折れた時でしょ」と言われるのだが、これはそん
なに恐くない。「あ、折れた」と思った次の瞬間には、もうマットに体があ
るのである。当事者にとってポールが折れるという事象はあっという間の出
来事なのだ。
むしろ自分の跳躍前に、他の球技者がポールを折ってしまう方が恐い。傍
で見ている分「次は自分か」などと余計なことを思ってしまうからだ。
また、自分が折ってしまったあとにその残像が残っている場合も同じ。
つまり「ポールが折れる」ということをどこかで意識している場合に、恐さ
を感じることがあった。
*** *** ***
「JC」のレース後、3着に敗れた世界No.1騎手:デットーリは1、2着
馬を「クレイジーストロング」と評した。ファンタスティクライトはその後
「香港カップ」で勝ち星を挙げ、この発言はあながち負け惜しみでも社交
辞令でもなく、率直な感想だったことが証明されたように思う。
テイエムオペラオーについて机上であれこれ言っても始まらないので、何
か端的に彼を言い表せる言葉はないかと考えた。
デットーリはなかなかシンプルでいい言葉を彼に贈った。山野浩一は「血
統が走る」(日刊競馬の超短予想コラム)でどのようなことを述べるのだろう。
ボクは、まぁ、(ちょっとパクリですが)タイトルに集約させて貰いました。
メイショウドトウに関してはこれまでノーコメントの立場だったが、彼が
これだけ活躍すると、レースを見ても余り印象に残らないから書かないとい
うのも、的外れなスタンスだと反省した。
スパっと切れる脚はないが、常に好位置から前で頑張りきる競馬はどちら
かというと自分の好みではあるのだが、ここら辺の好き嫌いを分ける要因は
一体何だろう。
思うに、それは個々のレースでどういう印象を受けるかに多分に左右され
るのではないか。特に受け手である自分のその時の気持ちのあり方とか買っ
た馬券の内容とか。
ボクは実は昨年の秋はテイエムオペラオー派だった。そして年間を通して
トゥザヴィクトリー派でもあった。
それが今年はどうかというと、昨年の「有馬記念」でテイエムオペラオー
からのワイド1点を狙いながら買い切れなかったことで、トゥザヴィクトリ
ーはそのレーズぶりから一介の逃げ馬になった気がして、気持ちが離れてい
った。
(が、トゥザヴィクトリーの「阪神牝馬特別」での勝利は、好きだった頃に
思い描いていた勝ち方で、また彼女にヨリを戻しそうな気がする)
そんなことを考えながら、秋一連のレースを見直したのだが、やはりメイ
ショウドトウに関して、新たな魅力を見つけることは出来なかった。
デットーリは彼をも「クレイジーストロング」と評した訳だが、ボクはダ
イナガリバー的な強さが彼の良さと言ってみたい。
距離不安を囁かれた「JC」だったが、結果を出したことでその点はクリ
アしたように思える。が「道中掛かって直線一端手応えがなくなった」とい
う安田康彦のコメントから推し量って、力で距離を克服したのだと捉える。
たしかに小回りの中山2500mは的場が言うように「乗り方ひとつで誤
魔化しの利くコース」だが、 本質的な距離不安がつきまとう分、人気より
割り引きたいというのが 今回の答えだ。
また、自分がこのタイミングで彼を買うのは遅きに失しているという面も
ある。
馬と共に弟子を育てるという難しいパターンへの答えは、中館英二アサヒ
エンペラー、内田浩一メジロマックィーン、渡辺薫彦ナリタトップロードと
3つのモデルケースがある。
どれがベストなのかは一概には言えない。が、フサイチエアデールの激し
い手替わりを見ていると、やはりどんなレベルの騎手でもコンビはある程度
固定した方が、少なくとも馬券を買っている方は納得いくなと思えたことは
事実だ。
問題は固執しないということで、新たな一面を引き出すために乗り替りは
必要だし、チャンピオンホースとして戦うために一流の騎手を配すという戦
略も当然ありだろう。
ボクは渡辺薫彦のナリタトップロードの騎乗に関しては大きなミスはなか
ったと思っている。が、完成の域に達してしまったテイエムオペラオーを相
手にするには如何せん分が悪い騎手のキャリアとなってしまった。今回の乗
り替わりはある意味正解だと思う。
同じ様なケースでは近年では93年「阪神大賞典」でのナイスネイチャ
(松永昌博→南井克己)がある。
勝てる位置から伸びそうで伸びないナイスネイチャに追える南井への乗り
替りは、結果南井でもナイスネイチャを動かせなかったことで、勝ち切れな
い原因が「ジリ脚」ということでファンが納得出来た好例だと思う。
(まさかあの位置どりでメジロパーマーやタケノベルベットを交わせないと
は、ターフビジョンを見ていて、ボクは只笑うしかなかったことを覚えて
いる)
小回りの中山は明らかにナリタトップロードには不得手なコースだと思う
が、そこを補うのが的場均の技術だ。乗り手の手綱の違いで結果がどう変わ
るのか、変わらないのかは非常に興味深い。
素直にテイエムの相手を考えるのなら、メイショウドトウより距離の融通
性や乗り役のキャリアからナリタトップロードの方を取りたい。
ただ、天気予報によると土曜日に天気は崩れるという。馬場の悪化は彼に
は不利な材料になってしまうか。
渡辺薫彦はナリタトップロードどころか、ジュエリーソードやポンテロー
ザをも失ってしまった様だが、同じ馬主のナリタルナパークでも勝ち切るこ
とが出来なかったのだから、結果を求められる世界ゆえこれはもう仕方のな
いところだろう。
馬券を買っている立場からすれば、ルナパークでせめて連対圏にまではも
ってきて欲しいと「99阪神牝馬特別」「00京都牝馬特別」で思ったな。
ファレノプシスでのチャンスを失った石山繁は、今年サイコーキララで再
び大きな舞台に立つことが出来た。結果はまた伴わなかった訳だが、確実に
一歩前進したことは間違いない。
この世界はワンチャンスをモノにしていかなければのし上がっていけない
のかもしれないが、こういった様に捲土重来を期すタイプも存在する。渡辺
には励みになる存在なのではないだろうか。
沖師には「もしステイヤーズSでトップロードが勝っていたら、乗り替り
はありましたか?」という意地悪な質問をしてみたい。そして、今後のトッ
プロードの手綱を誰に取らせるのですかということも。
ボクとしては、秋天の結果でコンビ解消の時期が訪れ、その後はお互いの
道を歩んで行くというのがいいのではと思っている。
今回的場に騎乗依頼したということは、沖師の中では限定された乗り替り
のような気がするけど。
4歳馬の両エース(アグネスフライト、エアシャカール)は「JC」大敗後
すぐに「有馬記念」回避を明らかにした。出走メンバー構成を見ていて凹ん
でいるのは4歳勢だけに、両馬の欠場はやはり寂しいことだ。
今年の4歳世代は弱いというコンセンサスが取られつつあるが、時々ポカ
をやるサンデーサイレンス産駒がエース2騎だけに、あれ1回きりでトップ
レベルは古馬に通用しないとするのは、まだ早い気がしている。
とは言うものの、エアシャカール、アグネスフライトとここに出てくるト
ーホウシデン、アドマイヤボスとの間の力量さも明らか。シデンの渋とさで
掲示板に載って欲しいとは思うが、どうだろう。アドマイヤボスがここで好
走したら、もう脱帽するしかない。
ツルマルツヨシは復帰戦となった「京都大賞典」の評価次第で狙える馬。
彼の良さは好位から積極的に勝負を仕掛けられる点。復帰戦でのレースぶ
りは、道中の流れに乗り、勝負どころでも置かれなかったというもので、能
力の大きな減退はなかったと判断した。
問題は直線での伸び脚をどう取るか。数字的なものは申し分ないのだが、
あのレースの上がりタイムは超絶な速さ。
追われた時点からテイエムオペラオー、ナリタトップロードらに水をあけ
られた訳だが、長期休養明けで上がり勝負となった分の悪さも、あの着差に
現われたと捉えてみたい。
その後ここ1本に絞ったローテーションは彼の体質の弱さを考えると納得
いくものだ。プールと坂路調教の併用で体調面に神経を使っていることは手
に取るように分かる。昨年の彼の調教過程を知らないのだが、今回追われた
本数は申し分ないとしても、最終追いきりでの54秒台という数字を額面通
りに捉えると、調教では多少の些事加減を加えざるを得ないことは間違いな
いだろう。(じゃなければ、彼はもっとレースに使えているハズだからね)
それでも前走からの上積みは期待できる。彼のポテンシャルに賭けてみたい。
◎テイエムオペラオー
○ツルマルツヨシ
▲ナリタトップロード
△メイショウドトウ
馬券は1点で、テイエムオペラオーとツルマルツヨシのワイドを。
昨年、結局馬券を買わなかったのはPATではまだワイドが買えなかった
ことに起因する。それならば馬連でと考えたのは、今回の◎○馬の組み合わ
せだった。
「狙い過ぎかな」の感もあり馬券は買わなかったのだが、あのゴール前で
は一瞬の後悔の念と興奮を味わうことが出来た。
ツルマルツヨシに対して好感を持っているのは、ルドルフの仔であること
と、昨年の「京都大賞典」と上記「有馬記念」の印象が深いからだ。徹底的
に前で抗戦して欲しい。
そして、ボクは1年遅れで彼らの馬券を買う。
*** *** ***
落馬シーンを見るにつけ常々思うことは、乗り役は自分と馬にふりかかっ
たアクシデントの残像をどれだけ抱えて、またレースに臨むのだろうかとい
うこと。
棒高跳びでのアクシデントの話しは、自分自身の体験と同じ競技をしてい
た者との共通した意識だった。想像するだに落馬というアクシデントも棒高
跳びにおけるアクシデントと同じで、その後の意識の持って行き方が難しい
と思うのだ。
ここら辺りのことは-もしジョッキーと話す機会があったのならば、聞いて
みたいことだ。
今回、藤田伸二はツルマルツヨシに乗る。2週間前に彼はレース中にタガ
ノテイオーの骨折というアクシデントを経験した。
依然体質に難を抱えるツルマルツヨシに対して、彼はどういった気持ちで
馬を追うのだろうか。
藤田のアクションを見ただけでは到底心理状態など分りようもないが、腕
っぷしも鼻っぷしも強い彼の気持ちというものは、とても興味深いものがあ
る。
結局シドニーオリンピックには出場できなかったが、女子ポール・ヴォル
ターとして注目された小野真澄という選手がいる。
棒高跳び転向後メキメキと頭角を現してきた彼女が、押し掛けで指導仰い
だのが島田正次氏であるということを新聞記事で知った。
ボクはかって何回も彼を競技会で見かけたことがある。兎に角アクが強い
人物というイメージがあった。
(この夏ブラウン管越しに彼を久しぶりに見たが、あろうことか赤いフレーム
の眼鏡をかけていた)
島田氏は当時ナイキに所属しており、有望選手をコーチしていた。ボクの
同級生も彼の指導を受けたことがあった。そして、彼は技術指導をしながら、
その選手達にナイキの用具を提供していた。
狭義な意味では静岡の有望選手も広告塔であったのだ。
そんな中からきっと彼が一番有望と感じたのであろう、中学時代からトップ
レベルだったHがナイキに入社した。
そんなことを同級生に聞いてからボクはこの競技と疎遠になっていった。
久しぶりに生で棒高跳びを見たのは、バルセロナオリンピックの選手選考会
を兼ねた日本選手権を観戦しに行った時だ。
プログラムを見ると、Hの名前を見つけることが出来た。
話したことはなかったが、同じ地区で中学時代から顔を知っている選手が
27歳になっても競技を続けていることは驚きだった。
ボクは棒高跳びが一番よく見える位置に移動した。彼の跳躍を10年ぶり
に見たかったのだ。
が、彼の跳躍は無残だった。トライした最初のバーの高さをクリアするこ
とが出来ない。高校レベルではトップだった彼が、今は一介の選手となって
いて、当時のボクの様に早々と試技を終える姿は痛々しくもあった。
ボクは一緒にいた女のコにHについての話しをした。
(んん?イニシャルで書くと・・・。ま、いっか)
当時のボクらの気持ちを彼は少しも理解できなかったと思うけど、今ならば
彼はボクらのことをよく理解できるのではないか。それから、彼が指導者にな
れば、下のレベルを知ったことで、いい選手を育てられるのではないか等々。
ピットを去る彼を見送りながら、何より彼のことを羨ましく思えたのは、栄
光と挫折を味わいながらも高校を卒業して尚10年も棒高跳びを続けていると
いうことだった。
ボクは棒高跳びの練習が好きだった訳ではないけど、それはとても幸せなこ
となのだと思えた。
今回のレース。4歳馬の出走が少ない分かどうかは分らないが7歳、8歳馬
の出走頭数の多さが目に付く。
ダイワテキサス、ゴーイングスズカ、ステイゴールド、出られればユーセイ
トップラン。
その馬も決して天下を取ったという訳ではないが重賞ウィナーだ。インター
ハイでそこそこの成績を残したレベルにある。
先日マイネルラブの引退が伝えられたが、3歳時からGレースに顔を出し、
なかなか重賞を勝てない中で、あのタイキシャトルを破ってG1ウィナーにな
った彼。その後は故障と戦いながら、それでも主要なレースに出走してきた。
無事是名馬というが、マイネルラブにせよ、ここに出てくる先に挙げた馬達
にせよ、競争による淘汰が行われる世界で、尚も走り続けてきた幸せと偉大さ
を改めて思わずにはいられない。
彼らにはしっかりと走ってきて貰いたい。そしてマイネルラブにはご苦労さ
んと伝えたいと思う。
そして。3年前「ラジオたんぱ杯3歳S」に向けた最終追いきりでフラワー
フェアに胸を借りた馬も最終戦を迎える。
結局、彼とボクの相性は悪かったのだが、馬券を買わないことで逆にキング
ヘイローの健闘を祈りたい。
因みに小野真澄の持つベスト(=日本記録)はボクのベストと同じである。
それでは、みなさん、(「有馬記念」の結果に拘わらず)良いクリスマスを。
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After The Text:
棒高跳びに関しては、以下のHPがありました。
ホームページ作る人もいるんだねぇと内容はともかく感心。
http://www2.justnet.ne.jp/~j.ogawa/pole/index.html
あと、小野真澄さん関連
http://www.uhb.co.jp/BANGUMI/sports/marathon/topics/9905ono_guide.html
小野真澄と同じ様に標準記録を突破できなかったため、ピップフジモトの
新井初佳もオリンピックに出れなかった。が、彼女は日本陸上史上最も成績と
ビジュアル面のバランスが取れた選手なんじゃないだろうか。
巷ではその面でのQちゃんの評価も高いが、私は断然新井初佳派(?)である。
もう少し彼女の練習環境が整っていればと思うのはボクだけではあるまい。
早朝尼崎で自主練習、通常勤務、東京に居るコーチとは電話指導、で100
/200m日本記録を保持。ということで、新井初佳さん関連のHPもやっぱ
りありました。
http://village.infoweb.ne.jp/~gyon/mailmag/bijyo/arai_motoka.html
http://village.infoweb.ne.jp/%7Efwhx2888/motokaprofile.htm
小野真澄の持つ日本記録は実はボクのベストを上回ったという記憶もあるの
だが、正確な裏付けを取ることが出来ず、確認できた記録では同じだったので、
そのように書きました。
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ラウンジ有馬記念:http://onlykiwi.seesaa.net/
かって渋谷に「有馬記念」という競馬バーがあった。
2階へと上がる階段にひかれた赤い絨毯が、勝手にこころの
敷居を高く感じさせていた。
だが。1度思い切って店に入ってしまうと、そこは競馬ファン
にとって至福の場所であった。
ここは、バー「有馬記念」へのリスペクトから、その名を冠した
競馬予想のページである。
因みに最近オープンしたヤマダ電機 LABI渋谷は「有馬記念」の
跡地に建っている。
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【オモシロイ、オモロナイのボタン】


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