2008年12月22日

あしたの亮〜住之江 SG 第23回賞金王シリーズ 優勝戦 ふたたび、走れ!亮。

のっけからグチになります。少々長いですが、もしよろしければお付
き合いください。
 (読み飛ばされる方は ざっと150行目あたりから本題になります)

 結局、住之江へは行かないことにした。
 住之江弾丸ツアーは月曜夜の出発スケジュールだったのだが、日曜の
昼過ぎになっても、事務局が送付するといっていた参加書類が届かなか
った。
 さすがに焦り(電話口では受理されたハズだが、何かの手違いでエン
トリーされていない?とか考え)、事務局に2回目の電話をした。
 木曜に電話した時には「発送が遅れていまして」という回答だったの
だが、もはや事ここに至れば、であった。

 当然なのだが事務局は土日休みである。
 そこで、住之江競艇のホームページ場に記載されてあった住之江関連
の連絡先に電話をしてみた。
 対応してくれた方は「すいませんが、そういうことでしたら担当の者
でないと分りかねますので、住之江競艇場の方へかけ直してくれません
か」という。ここに担当がいないのだから、もっともな話しである。

 住之江競艇場の代表電話にかけ直し、今日ここで執務しているという
担当者に折り返し連絡して貰うことを依頼した。(驚くことに、当初は
それは規則で出来ませんと断られたりした。もう1度事情を説明するハ
メになった)
 が、かけ直してきた担当だという女性の方は「届いてなくて困ってい
る」という私の思いとは関係なしに「ちゃんとエントリーされているの
で大丈夫です」と答えるだけなのである。
 実際、参加書類という封書は手違いで遅れてしまったが金曜に間違い
なく発送したという。そこには参加場所を記載した文書が同封されてる
ともいう。
 申し込みの段階で、参加詳細(集合場所含む)はこの封書でという話し
になっていたので、私は焦っていたのだ。
 彼女のこの言葉だけではちょっと信用できないなと思えたので「実際
に集合場所にいって、そんなこと聞いていないと言われると困るので、
担当責任者の連絡先を教えてくれませんか。何かあったら連絡したいの
で」と言うと、ツアーを仕切る旅行代理店の担当者のそれを紹介される。
「いや、その方と揉めたときのために貴方がたの担当責任者と連絡がと
りたいんですけど。申し訳ないけど、まったく信用できないから」と言
い直す。
 結局、この女性はアルバイトということが判明し、こちらの要求に対
して判断権限がないことがわかった。
 そのため、担当責任者からの折り返しの電話を待つことに。

 その担当者から電話が入る。

「まだ封書が届いていないんですってね?」というのがその担当男性
の第一声であった。
 ここまででかなりイライラしていた自分も、この鷹揚な口調にキレた。
口調は厳しくなる。

「え、何言ってるんですか?」
「まだ封書が届いていていないという連絡を受けて、こちらに電話を
かけているんですけど」
「ええ、届いていません」
「じゃ、お客様の住所を教えていただけませんか?間違えて送付した
ということもありますし」
「その前に、言うことあるんじゃないですか?」
「?」
「明日出発のツアーだっていうのに、まだその書類が届いていないん
ですよ!まず謝って然るべきじゃないですか!!」
「すいません」(極めて単純に。なんの感情もこめず)

 送付した住所に間違いはなかった。
 担当者はこう続ける。

「ちゃんと私が確認しましたが、間違いなくお客様はエントリーされ
  ていますので、ご心配しなくて結構です」

 先程の女性に聞いた当日の集合場所について質問する。場所のおおよ
その見当はついたのだが、やはり地図が欲しかったのだ。

「メールで送ってもらえませんかね?」
「はっきり申し上げますがそれは無理です。私、只今、住之江競艇場
  で業務をしておりまして、PCとか持ってないんです」
「(閉口)分りました。ただ、もし場所が分らないと困るので、添乗員の
方の連絡先でもいいから教えてもらえません?」
「メモ大丈夫ですか?xx社のxxさん。携帯は・・・・」
「繰り返します。xx社のxxさん、番号は」
「あとはこの人に聞いてください」

 メモした内容の復唱の途中で担当男性は遮って言い出す。

 <<これで怒らなければどうかしている>>

 担当男性はこちらの剣幕に驚いたのか「すいません。携帯での声が聞き
取りづらかったものですから」と言い訳をする。
 よろしい。確かに携帯を替えてから、聞き取り難い感じは受けているか
ら、その言葉は信じよう。

「じゃ、もし場所がわからなかったら、今聞いた番号にかけてみます」
「xさんがこられるまで出発させませんから」(ヘタすぎるおべっか)
「ところで、なにか参加に当っての注意事項はないですか?例えば送ら
  れてくる封書の中で書かれていることとか」
「いえ、ないです(きっぱりと)。お送りしたのは単なる行程表ですから。
  私が作ったので間違いありません。(自慢してどうする)」
「はぁ。じゃなんで、そんな単純なものを送るのが遅れたんですか?」

 <<聞きたくなるわな、このもの言いでは。>>

「言い訳になりませんが、実はxさんが申し込まれたツアーは実は、キャ
ラバン隊が全国の競艇場を巡って、そこで直接受け付けることになって
いたんです。ところが、いろいろな方面からもっと告知をした方がいい
という意見が上がりまして。そこで新聞、HPに告知して、事務局でも
  直接電話で受け付けることになったんです」
「ええ、わざわざ競艇場に行かなくていいから、私も申し込んだんですよ」
「はい。それで募集の時期を当初より長めにしまして、ギリギリまで参加
者を募っていたんです。これも色々なところからの要望で。それでこち
らの手違いもあり、発送が遅れてしまったのです。言い訳になりませんが」

 あえて口には出さなかったが、正式なルートは競艇場での申し込みで、事
務局への電話申し込みは上からのゴリ押しで受け付けただけだ。だから手続
きが遅れたのだと言いたいようであった。

「でも、申し込み順の受け付けでしたよね?参加人数は最終的にしか確定し
  ないだろうけど、受け付けしたら個々に発送すればよかったんじゃないん
  ですか?」
「申し訳ございません。電話で申し込まれた方のリストをまとめて旅行代理
  店に渡すことになっておりまして」
「別に今さらアレだけど、事務手続きのやり方とか、さっき話した女性の方
が言っていたんだけど『一部の方への郵送が遅れることが予想できた』と
  いうなら、問い合わせのために事務局の告知した電話番号に出て欲しかっ
たですよ。申し込みの時、参加の詳細については封書で送るって聞かされ
たから、それが届かなかったら、普通の人は心配しますよね。月曜夜出発
のツアーで、その詳細のお知らせを3日前に送付するなんて、申し込んだ
人たちの気持ちとか考えていないんじゃないんですか(続けて喋っている)」
「わかりました。住之江におこしになられたら、私のこの携帯に電話してく
  れませんか?私が直接お話しを伺わせていただきますから。今、業務をし
ていまして、忙しいものですから」

 ブチ切れ!ここまでも怒りモードで話していたのだったが・・・

「あのさー、1度ならず2度までも、手前の不始末に怒っている客の話しを
遮って、自分の言いたいことを言うっていうのはどうなの!?」

 逆切れ!

「じゃぁ、私になにをしろ?というのですか!私はお話しを聞くといってる
じゃないですか!!」
「論旨の摩り替えだよ!貴方がたの事務対応がおかしいから怒っているんで
しょ!!それからこの電話での対応もおかしい!!!なんでボクが怒って
  いるのかまったく分かっていない!!!!何をしろ、と聞くから答えてや
  るけど、もっと真摯に対応しろよ!!!!!あのね、ボクは気持ちよく住
  之江に行きたいんだよ、これじゃ、気持ちよく行けないよ」

 最後の言葉は救いの手であった。ここだけ声のトーンは下げた。
 が、担当氏は無言のまま。ならば、こう言い放つしかない。

「申し訳ないですが、キャンセルさせてください」

 担当氏は何事かを言い(覚えていない。でも謝罪の言葉ではなかったと思う。
なぜならば)、自分から電話を切ってしまった。(からだ)


 結局、その封書は月曜の朝以降に届いた。(朝、郵便受けになかったから)
 一応、封を切ってみた。
 あの担当氏が妙な自慢をしたように味も素っ気もない行程表&集合場所が
印刷されたA4 1枚ペラのものが入っていた。あと登録完了書なるもの。
 しかし、気になったことがある。差出人が旅行代理店からだったのだ。
 そうか。確かに電話でも「リストを旅行代理店に渡すのが遅れた云々」と
言っていたが、あらためてこれを見るとハッキリと問題点がわかった。

 そのA41枚ペラには、表面に行程表、集合場所、旅行代理店名とその担
当者名および問い合わせ先。裏面には旅行の細々とした約款。
 担当氏は案内文は自分が作ったと言ったが、この文面では作ったとはいえ
まい。(そう言いきるメンタリティは羨ましい)
 ツアーの開催、添乗だけでなく案内文の最終的な作成、送付まで、この代
理店に請け負わせていたのだ。
 担当氏は競艇場での業務ウンヌンと言っていたから立場は施行者だ。競艇
は各場で主催者が異なり、それは競艇場近辺の地方自治体が行なっている。
 つまり、あの担当氏は地方公務員。
 このツアー業務は丸投げのはずだったのに、各方面から横槍が入って受付
業務の一部をしなければならないハメになった。だからそれをした。送付先
のリストも渡した。(だから私の住所を第一義に確認したのだ。謝罪もなしに)
 そこから先は請け負った旅行代理店の仕事と責任だ!と言いたかったのだ
ろう。

 <<これを役所仕事という>>
 
何か私の認識が違っていたら、担当氏よ、回答を求む。(ってオリーブの声
風に)

http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=52553


♪ああ〜、本当なら今頃は、ボクはバスの中〜♪
(♪ああ〜、明日の今頃は、 ボクは汽車の中〜♪ チューリップ「心の旅」)


 少しは気持ちも落ち着いた気がする。しかし、私は競艇のメッカにあまり行き
たくなくなってしまったね。


 さて、ここからが本題です。
 ここまで与太話しに付き合っていただいて申し訳ない。

 賞金王シリーズ優勝戦のメンバーは。
 
 1号艇:田中信一郎
 2号艇:笠原亮 
 3号艇:中島孝平
 4号艇:山口剛
 5号艇:池田浩二
 6号艇:倉谷和信

贔屓の笠原亮がこれで3節連続優出である。それもSG、G1、SGという
内容なのだから素晴らしい。
 (本人曰く、エンジンがたまたま出ているだけ、と奥ゆかしい)
 彼はそのレースぶりと同じくアシが良い状態で準優勝戦まで乗れば、キッチ
リ優勝戦に出てくる。そういう意味では買える・買えないがハッキリしている
選手だろう。(優勝戦は別です)
 2日目以降の走りで、ある程度の予感と目星はファンの自分にも立っていた。

 とは言うものの、ここはイン1号艇に今節バツグンの田中信一郎が仁王立ち。
これは正直、高い壁だ。
 田中信一郎の経験値、今節のアシ、そしてメンタリティ。

 今年最後のレースだし、ここは柔軟戦略ではなく、決め撃ちでジカ捲くりを
決めて欲しいと所望しておく。
 恐らく。笠原亮の頭にあるものは、オーシャンカップ優勝2号艇での消化不
良のレースだろう。
 私の頭にもそれがあり、また、夏の平和島G1ダイヤモンドC、特別選抜A
戦での、2コースから1号艇の地元:熊谷直樹をジカに捲くったシーンもある。
 ターンマーク付近の150m起こし。今度こそ全速でスリットを駆けことを
願う。
 エンジンは笠原曰く「日増しによくなってきた」し、ピット離れも初日以外
不安なしだろう。起こしも悪くないと思う。
 6号艇の地元:倉谷和信の動きが気になるが、恐らく枠なりでスタートに注
力できる環境だ。

 相手は好きな選手がいっぱいいて目移りするが、4号艇の山口剛。
 彼の存在を知ったのが去年の賞金王シリーズ戦。若手No.1とスポーツ新聞に
取り上げられ、その走りに注目したのだ。
 が、確か転覆とか色々あって、まったく見るところのないレースばかりだった
と記憶している。

 そして今年1月の丸亀での新鋭王座決定戦。
 F2を抱えながらまったくスタートを躊躇しない、そして新鋭世代では"格が
違う"といわんばかりの走りに、改めてスポーツ新聞が取り上げた記事が正しい
ことを理解した。

 その後、彼は中国地区選手権で白井英治の2着に入り、更に丸亀周年記念を
制した。
 SG、G1戦線でいつも安定した走りをしてきた訳ではないが、いつも注目
してきたし、エンジンが出ている時の山口剛は道中の競り合いに決して負けな
い選手だと認識している。
 ここは4コースから自ら攻め手になれるし、上記の様に捌きもこのメンバー
に入って見劣りはしないと思う。


 3連単 笠原亮=山口剛=流し (24点) 
 
 拡連複1点ベースでの3連単として。来年の舟券はこれでいくつもりです。


 今、まさにブログに書き込もうとしたら、旅行代理店の方から、携帯に電話が
入った。(2008/12/22 PM10:30)

「xさん、ツアーのことなんですが・・今日キャンセルでよろしいんですか?」


 <<<<<ええええーっ!!!!!!!>>>>>


 もう頭にきたのでBy Nameで書かせてもらう。いや、やっぱ、それはやめておこ
う。住之江競艇の木っ端役人のIさん。

 <<<<<自分の不始末のケツぐらい、ちゃんと拭いてください>>>>>


 添乗員の方になんで連絡しないんですか!私のキャンセルを!!

 しかも、なんの連絡もなかったのに、添乗員氏が私の携帯に電話をしてきたと
いうことは、リストに私の連絡先が記載されていたということになる。
 別に細かいことは言わない。事前に、万一の連絡先として知っておきたいと言
ってくれればいいことだ。それも当然ながら言われていない。

 更に。ということは!
 事前に封書が遅れるという連絡を、木っ端役人は入れられたということではな
いか。

 <<<<これを怠慢と言わずに、何を怠慢と言うのだ!!!!!!>>>>

 私は怒り心頭に達したよ、Iさんよぉ。

 今頃、日々の業務に疲れて白河夜船か?あるいはイイ調子で酔っ払ってるか?


 今回の教訓!

 <人の褌で、たとえそれが交通費関係でも、相撲はとらない>ということだな。

 スペシャル サンクス、ミスターI(アイ)。競艇愛は絶対ないよね?

 選手はいつも「本場に足を運んでください」と言っている。

 Mr.Iは明日も己の信ずる<真逆の>業務に邁進することだろう。


 最終的に文章の締めが<怒りモード>となってしまい申し訳ないです。

 しかし、この所業だけは、私はどうしても看過できない。<余りに>酷すぎる。


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Kiwi Station 〜 全力で競艇を語るのだ : http://onlykiwi.seesaa.net/

くあしたの亮:笠原 亮(静岡) 情報>
 登番4019 銀河の前の84期、A1
 今年の主な戦績:G1第53回東海地区選手権(蒲郡)優勝
 本日のレース:住之江 SG 賞金王シリーズ 10R 優勝戦 1号艇
 次回斡旋:桐生 一般戦 JLC杯 (1/11〜1/16)
 ネット応援横断幕「爽快!痛快!コーナー全開!笠原 亮」

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posted by onlykiwi at 23:23| 東京 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 08競艇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
また見に来ました!
楽しみに待ってるんでまた更新してくださいね♪
私もがんばって更新しますね。
ではまた見に来ます!
Posted by 新川すぐる at 2008年12月23日 06:21
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