2008年10月25日

2002/第63回 菊花賞 メモ的予想とその顛末

ここは当然損得勘定抜きでメガスターダム。
彼がここで勝ち切るためには本質的な距離不安を逆手に取って、
自身のウィークポイントを消す戦法を取らなければならないと思う。
その答えは早めのスパート。早めに動くことで追い出してからの
反応の鈍さをカバーすることが出来る。
 結果的にゴールまで持たなければ、それは距離が長すぎたと割り
切るしかない。勝つためには、追い込むものの脚を余す乗り方はし
ない方がいい。
 ま、そこまで実際にやれるかとなると当事者じゃないので分から
ない。なので、ここにきて急に評価を上げているメガスターダムだ
が、彼絡みの実利的な馬券はワイドだろうな。

 買いたい馬券:

 単 勝:メガスターダム
ワイド:メガスターダム*ローエングリン
メガスターダム*タイガーカフェ
メガスターダム*レニングラード
メガスターダム*ダンツシェイク
メガスターダム*ファストタテヤマ


 その顛末:

 仕事帰りにひさびさにWINS横浜に寄って馬券を買いつつ観戦。
 ま、正確に言うと、自宅とは逆方向にWINS横浜はあるので、わざわ
ざ寄って、ということになる。
 人はメガスターダムのレースぶりを惜しいと言うかもしれませんが、
私は早めに動いて勝ちにいって欲しいと思っていたので大満足なレース
ぶりでした。
 残念ながら馬券の方は、複勝のみ/ワイドのみという選択肢のどちら
かにしようと思いつつ、複勝(50百円)主力に単、さらにタイガー/
ローエンへの馬単(裏表)、ワイドと手を伸ばし、ファストタテヤマまで
手を廻さず。5百円でも買ったら6万か・・・でした。ま、仕方ないね。


 その後の思い:JC、JCDの顔ぶれを見ながら

 今年のダービーは、後から思うほどに味があったような気がする。
太く短くを図らずも具現化してしまったダービー馬:タニノギムレ
ット。秋に古馬を一蹴した2着馬:シンボリクリスエス。
(更には今週外国馬をも蹴散らすか?)
菊花賞で血統面からくる距離不安(下馬評)に挑戦し、積極的なレー
スをすることで力を示したものの、誇りの代償を払いざるを得なかっ
た4着馬:メガスターダム。
 そして、あのレースで先行して粘り切ることで我々に馴染みを持た
らせたのが5着馬:ゴールドアリュールである。

力の違う相手に、力任せの先行策で同世代のダート戦を勝ち上がっ
てきたゴールドアリュールだが、確かに巷に言われるように、ここは
ある意味での試金石だ。
武豊はどういったレースで臨んでくるのか。もし彼が戦法を変えな
いのなら、愛馬への評価が高い証拠で圧勝もありうるだろう。
どちらかというと、武豊にはレースの演出により重点を置いた騎乗を
望みたい。なぜなら。自分は「息の詰まるような叩き合い」をJC
ダートで見てみたいのだ。

ただし、馬券への興味は「JC」と共にほとんど起きない。
なぜファンがそう思ってしまうのかを主催者は考える必要があるね。


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ラウンジ有馬記念:http://onlykiwi.seesaa.net/

 かって渋谷に「有馬記念」という競馬バーがあった。
 2階へと上がる階段にひかれた赤い絨毯が、勝手にこころの
敷居を高く感じさせていた。
 だが。1度思い切って店に入ってしまうと、そこは競馬ファン
にとって至福の場所であった。

 ここは、バー「有馬記念」へのリスペクトから、その名を冠した
競馬予想のページである。

因みに最近オープンしたヤマダ電機 LABI渋谷は「有馬記念」の
跡地に建っている。

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posted by onlykiwi at 12:41| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | NETJRA2(過去の競馬予想) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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