H611200041=15
B100000100= 2
勝:ジャマーノ 4勝0敗
負:光原逸裕 1勝2敗
HR:フェルナンデス 8号(ソロ)、松田宣浩 5号(ソロ)
多村仁志 9号(2ラン)
「恐るべしソフトバンク打線!」
これは4回に多村仁志がバックスクリーンに突き刺さる2ランを
放ち、ゆったりとダイヤモンドを一周して、ランナーの松中信彦に
続いてホームインした時のアナウンサーの言葉である。
この時点で10点。しかも初回にビッグイニングの6点を挙げて
から手を緩めず毎回得点という凄まじさだったのだから、前述のよ
うなアナウンスになるのだろう。
私は余り大量得点差のゲームは好きではないが、今日に関しては
気持ちよくPC画面に向かって拍手を送ることが出来た。
というのも、私が見出した時点でホークスは既に2点を先取して
いたのだが、小久保裕紀が三振に倒れた後、フルカウントから多村
仁志が外角球をちょこんと合わせてライト前に持っていく様に"よ
し、よし"と思ったからである。
この3連戦、ヒットを放って好調を持続していた多村仁志であっ
たが、初戦での大振りに何か"嫌な予感"を感じてもいた。
それは、チームや多村が好調なだけに、ある種の余計な心配でも
あるのだが、雑なバッティング、雑なプレーを境に・・・というも
のだったのだ。
2点を先行しなおワンアウト1、2塁。ここはさらに追加点を挙
げたい場面。多村のバッティングに注目した。
出してくれた答えがフォア・ザ・チームのバッティングで、この
繋ぎのタイムリーが効いてのビッグイニングだったと思う。
気づいてみると、ファイターズは昨日のダルビッシュで手痛いゲ
ームを落とし、今日はライオンズの湧井秀章に抑えられたようで、
「え、何?もう2.5ゲーム差?負け数3つ違うの?」なのである。
ダルと武田勝で落としたのは痛かろう。首脳陣は悪くても1勝1
負の算段だったはずである。
気は緩められないが、頬がほころぶ日々が続くなぁ。
-------------------------------------------------------------------
Kiwi Station 〜 全力で野球を語るのだ : http://onlykiwi.seesaa.net/
*期待打率:
その選手が打席に立ったときに<打ってくれるハズ>というファンの
期待と選手個人の潜在能力を おおよその打率に換算したもの。
大体が実際の打率より高くなるのが常だが、実打率より低くなると
内閣支持率と同じで、ファンが抱く感情だけに、交代の危険水域に
入ってくる。
*予想打率:
相手チームの打者への警戒感を おおよその打率に換算したもの。
山場の場面で いい選手になればなるほど、実打率を上回った数字が
弾きだされる。投手心理にも似ている。(ハズである)
贔屓チームの地区スターが、相手チームのファンにどう評価されて
いるかを計るためにも使える数字である。
ちなみに、今シーズンの本多はこの打率をあげる指定強化選手だ。
*地区スター:
贔屓のチームが売り出している若手選手のこと。一般的に全国区の
知名度はない。
稀に知名度のある地区スターは存在するが、予想打率が向上しない
限り、自意識ばかりが高くなってしまい、かえって損をすることが多い。
(ハズである)
全国区球団を自認するチーム(G)に出やすい。(と思っている)
-------------------------------------------------------------------
【オモシロイ、オモロナイのボタン】


人気ブログランキングへ
【オモシロイと思われましたらクリック(3段評価)をお願いします】
【オモロナイと思われましたらコメント(自由形式)をお願いします】
【逆パターンでも構いません。勿論、ご感想もお待ちしております】
タグ:多村仁志







